Single and Demos

Wand of Abaris (2007)

 
Atlantis Lucid Dreaming

1.Wand Of Abaris
2.The Path To Arcady
3.T.O.F. - Trinity



Eye of Shiva (1998)

 

 

Eye of Shiva

1.Eye of Shiva(radio edit)
2.Birth of Venus illegitima
(radio edit)
3.The rise of Sodom and
Gomorrah (album version)
4.Eye of Shiva (album version)

クリストフェルのコメント

これはラジオ局用に作ったもので、販売はしていないんだ。

Sire of The Woods (1996)

 

Siren of the woods

1.The Siren of The Woods(Edit Version)
2.Cult Of Shadow (Edit Version)
3.Babylon


クリストフェルのコメント 

The Siren Of The Woods は、とんでもなく長いということを除けば、一般のラジオ曲で流すに適した初めての曲だ(The Beauty In Black はちょっとプログレシッブ過ぎたんだ)。そこで、俺達はラジオ局用に編集しなおし、プロデューサーが曲により甘い感じをだそうと、キーボードを少し付け足したんだ。いずれにしろ、これが功を奏したとはいえず、メタル専門局だけでエアプレイされた。もともとこの一般(商用)のラジオ局用のアイディアは、レコード会社が 言い出したことだから、全然気にしていないけどね。俺は Therion のようなバンドが、そういったラジオ局のリスナーから大きな成功を得ることができるとは思っていない。それに、もし俺がそういう事を気にしているなら、 一般受けするような曲を演奏しているだろうからね。

Beauty in Black (1995)



Beauty in Black

1.Arrival Of The Darkest Queen
2.The Beauty In Black
3.Evocation Of Vovin
4.The Veil Of Golden Spheres


クリストフェルのコメント

これは Lepaca Kliffoth の先行シングルとして製作されたんだ。驚くことにヨーロッパで12,000枚売れたんだ。(レコード会社は増盤しなかったけどね)
通常はシングルはあまり多くは売れないんだけれども、今までのアルバムの売り上げ枚数を考えると凄いことなんだ(この数字は昔からのファン全てがシングルを購入した上に、新しいファンも買ってくれていることを意味するんだ)。この結果で俺は Lepaca Kliffoth に大きな期待を寄せたんだけれども、 実際には The Beauty in Black より3,000枚多く売れただけだった(現在ではヨーロッパで35,000枚ほど売れている)。
俺達はシングルを製作したことはなかったし、シングルに対して間違ったイメージを持っていたんだ。CDシングルはたいてい次回作の曲に、あまりたいしたことのない曲1つ2つ付け足してもので、俺自身は買わないし、何故他の人達がそんなことをするのか不思議 に思っていたんだ。
The Veil Of Golden Spheres は俺が書いたちょっとした曲で、面白半分でレコーディングした(俺の書いた曲の中でベストな曲とはいえないな)歌詞はCDディスクにプリントされているものに関連している(これには秘密が隠されていると気がつく人は、そんなにいないと思う)

Time Shall Tell(1990)

 

Time Shall Tell

1.Time Shall Tell
2.Dark Eternity
3.Asphyxiate With Fear
4.A Suburb To Hell

クリストフェルのコメント

これは俺達の3枚目のデモだけれども、小さな流通網をもつ地元のレコードストアから、ビニール盤でリリースするオファーがあったので、自分達で売ることはなかったんだ。これは1000枚発売されたはずなんだ。でもレコードストアが更に1000枚の海賊盤を作っていたんだ.....。


Beyond The Darkest Veils Of Inner Wickedness (1989)

 
   
Beyond The Darkest Veils Of Inner Wickedness 

1. Macabre Declension
2. Megalomania
3. Paroxysmal Holocaust

クリストフェルのコメント

俺達の2枚目のデモは16トラックスタジオでレコーディングされた。しかしサウンドはいまだに最悪だ。サウンドエンジニアはメタル史上最悪のエンジニアだったに違いない。 やつは何をやっているかなんて全く無関心で、仕事より頭の悪い友人と電話で話す方を好んだんだ。 このデモから俺は歌うようになったんだが、ボーカル取りをする日にひどい頭痛がして(実際にスタジオ内の空気はひどいものだった)、俺はそれ以上ひどくならないよう、 深く感情を殺して歌ったんだ。俺達はもう一日余分にスタジオを借りるだけの予算がなかったから、選択の余地もなかったんだ...。だが誰か気にするものか。どちらにしてもこのデモは音がひどかったり、とにかく最悪なんだ。不思議なことに多くの人達はこのデモが好きだったけどね。Cannibal Corpse のボーカルを見ると、彼らはこのデモを買って気に入ったに違いないと思うよ(笑)

Paroxysmal Holocaust(1989)

 
Paroxysmal Holocaust

 


1. Morbid Reality
2. The Return
3. Bells of Doom

クリストフェルのコメント

これは俺達の初めてのデモだ。俺達はこの8トラックスタジオで一体何ができるか全く判らなかったんだ。俺はドラマーと違う部屋にいて、パイロットギターを弾いた(これは 初めにレコーディングするガイドギターのようなもので、そうすることによりドラマーは何か追いかけて演奏することができる。より良いものはその後で録音するんだ) 部屋の間には窓がなかったから、ところどころ、俺達は密接に演奏するためにアイコンタクトを取る必要があった。 サウンドエンジニアはコミュニティから雇われたから、彼は非常に興味を持っていたと思う。 俺達はそれまでスタジオに入ったことがなかったから、とにかくレコーディングが嬉しかったんだ。「俺達の歌がテープから聴こえてくるぜ」ってね。でも、本当のところ デモはひどいものだった。でも俺達はスタジオを無料で借りれたし、多くの人達が気に入ってくれたからどうでもいいんだ。