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新メンバーの発表 - 2008年09月14日

Plock Cover Festivalでの新生Therionをレポート! 読んでみる>>

新メンバーの発表 - 2008年09月02日

さて、2010年までの唯一のTherionのコンサートが近づいている。ファンのみんなは 誰がステージに立つのか気になっているところだろう。(既に嗅ぎつけた人もいるみたいだけどね----インターネットは嫌いだな)

ドラム担当はJohan Kullbergといって、あの「スキンヘッドのAndy Enbberg」がかつてボーカルをしていたLions Share というバンドでプレイしていた。このオールラウンドのドラマーはかつてのドラマーの仕事を上手にこなし、更に彼個人のスタイルを味わいのあるやり方で付け加えている。

彼は他のメンバー脱退の発表の翌日にThomas Vikströmから推薦されたんだ。俺が一息つく前に既に新しいドラマーがいたんだよ。そしてそれだけではなかったんだ。俺とThomasが電話で話したときのことだ。俺は「Bob Daisleyがパーフェクトなベースなんだけどなぁ」とかなんとか言ったんだ。ベーシストを探す際に、どんなタイプが俺の心中にいるか、ちょっとした手がかりを与えたんだ。するとThomasが「ああ、それならNalle Påhlssonこそが探している人物だ。彼はスウェーデンのBob Daisleyだよ!」って言うんだ。それで、俺はゆっくり考える時間も持たずに彼に電話したんだ。俺は既に新しいリズムセクションをバンドに持っていた。リズムそのものだけじゃない、彼らは10年以上も一緒にプレイしているから、息がぴったりあって、とんでもなくグルーヴィなんだ。 。俺達が初めてリハーサルをした時は、前の時と良く似ていて、メンバー交代が何の障害でもなかった。これはPetterが2004年にバンドに加入した時に俺が感じたものと同じで、あっという間に意気投合したんだ。 彼らと次のアルバムを一緒に作るのが待てないよ!

彼らのヌード写真と数多な経歴については、彼らのWebサイトを見てくれ。 Johan Kullberg Nalle Påhlsson

ギタリスト?えっと、俺はKristianの抜けた穴を埋めれる、演奏だけではなく、これからのアルバムの大きな基盤となるような、二人のギタリストにアプローチしたんだ。でも残念ながら、二人とも他に重要な事があり、忙しくてバンドに加入することができなかった。でも次のアルバムで彼らはセッションベースで参加してくれることになるだろうから、ギターに関しても既になんとかなってるんだよ。2010年のワールドツアーを行う時にどうかっていうのは別の話だ。もし誰もバンドに加入してくれないようならその時なんとかするよ。

さて、Plockでのフェスティバルはどうなるかというと?俺の昔からの友人が助けを申し出てくれたんだ。皆はTherionの昔のアルバム(またはCelebrators of Becoming のヒストリカルディスクをチェックしてくれ) などで、良く知っている-1992年から94年までギターで参加していたMagnus Barthelssonだ。俺達はかつて一緒にデスメタルを演奏していたけど、今ではそれぞれの道を遠くまで来た。だから再び一緒に演奏するのクールなことだし、彼をこのショーのメンバーとして迎えることはとっても面白いだろう。

また面白いことに、Kristian はMagunusが90年代にスタートしようとしていたバンドのオーディションに受かっていたんだ。ストックホルムの音楽シーンは狭いようだね。

その他に面白いと言えば、この3人とも全て、俺がよく買い物をするDeluxe Musicで働いているってことだ。 ストックホルムの音楽シーンが狭いってことは話したっけ?

おっと、それからMagunusの現在のバンドOrder of Isazをチェックしてくれ。メンバーの二人、Tobias Sidegård と Kim Blomkvistは90年代に何度かTherionとツアーをしているんだよ。ストックホルムの音楽シーンがどれだけ狭いかって話はもうしたっけ?

Christofer Johnsson

ライブDVDの発売- Live Gothic - 2008年07月19日

2007年のワルシャワ公演を収録したTherionのDVD"Live Gothic"が発売されます。今回は DVD-BoxとCDケース タイプの廉価盤が発売されます。欧州盤は07月25日、米盤は08月05日となります。 日本国内盤は...待て。

Earl Root 安らかに眠れ-Aesma Daeva のギタリスト逝去-2008年05月30日

俺はたった今、Aesma Daeva のEarl Root が先週の金曜日に亡くなったという知らせを受けた。彼はかなり長いこと癌と闘っていて、 彼の残された時間は僅かであったことは明白だった。俺は昨年Aesma Daeva と北米ツアーを周った時に彼と知り合った。彼は癌で苦しむという、多くの人達が辛くて、どんどん衰えていく状況にあるにも関わらず、人生に対して、暖かくて前向きな姿勢を持つ素晴らしい人だった。
彼の家族、友人そしてAesma Daeva に深い哀悼の意を表したいと思う。

クリストフェル・ユンソン

メンバーからの重大なお知らせ-2008年04月18日

親愛なるファンのみんなへ

今日、俺たちはみんなにとって、ショックな発表がある。
4人の正式メンバーで色々と話し合いをしてみたんだが、俺たちは明らかに異なる目標や将来に対する展望を持っているんだ。

したがって、バンドにとって、俺たち個人にとって、そしてファンにとっても、一番ベストなのは、次のアルバムとワールドツアーまでに、十分な時間のある今、別々の道を進むことだ。そしてこれは、クリストフェルがTherionを続け、他のメンバーは自身の音楽を他のプロジェクトや、バンドで行うことを意味する。

俺たち全員今でも友達だし、誰も失望していない。それに、今後のDVD用に記録したマテリアルの編集については、一緒に行う作業がまだ若干残っている。

俺たちが一緒だった期間、みんながバンドに与えてくれた素晴らしいサポートにはとても感謝しているよ。

クリストフェル、クリスティアン、ヨハン、ぺター

20周年記念ツアーコンサートレポート-2008年01月02日

アントワープ、ロンドン、パリでの公演模様をレポート。読んでみる>>

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