News Archive 2008 | 2007 | 2006 | 2005

ソプラノ決定- 2006年11月23日

公募していた2007年のワールドツアーに同行するソプラノが決定しました。 Therion の2005年の北米ツアーの前座を務めた、ミネアポリス出身のバンドAesma DaevaのLori Lewisです。

Therion Goes Classicのスペシャルゲストにウリ・ジョン・ロート- 2006年11月22日

Therion Goes Classic」(12月09日ブカレスト宮廷劇場にて)の3週間前に、俺達がとても素晴らしいサプライズをファンに告知できることを誇りに思う。 元スコーピオンズ、エレクトリックスカイ、現在は自身のプロジェクトでもあるスカイオーケストラのウリ・ジョン・ロートが、海外からの スペシャルゲストとして“Ars musicae, ars medicinae – music against cancer”プロジェクトに参加することになった。

ネオクラシックメタルの先駆者として知られ、驚くほど革新的な「スカイ・オブ・アヴァロン」と「メタモルフォシス」を創作し、伝説のギタリストであり作曲家でも ある彼はブカレストで、クラッシク音楽とロックミュージックの融合についての講義を行う。音楽と医療の繋がりについてもこのセミナーで取り上げられ、参加者からの質問に ウリ・ジョン・ロートとクリストフェル・ユンソンが答える質疑応答とディスカッションも含まれる。クラッシク及びロック/メタルミュージシャン、音楽学生そしてファンが招待される。

セミナーは12月08日にブカレスト市内の国立美術館の講堂で開催される。詳しい情報は11月23日よりアクエリアス基金のウェブサイトで確認してくれ。www.concerte.fundatia-aquarius.ro.

ウリ・ジョン・ロートについては多くを紹介する必要はないだろう。 70年代にスコーピオンズで5枚のアルバムをレコーディングし(100万枚のセールスを記録した東京テープを含む)、その大成功以来世界的に有名な人物だ。 正真正銘の伝説であり、才能のあるギタリストそしてマルチプレーヤーであるウリは、彼自身の作曲とアレンジでクラシック音楽を現代に復活させた。 ウリは秀でた作曲家そして新しい音楽のスタイルと構造のインベンターとして認められるようになるが、当初から彼は、空想家であり革新者であった。そして彼の 芸術的な表現と音楽の探求の旅は2003年にリリースした、メタモルフォシスのヴィヴァルディの四季で新しい安定期に達する。その間、彼は映画監督でもあり、 写実主義の画家であり、詩と哲学の論文など多くの執筆活動も行っていた。彼は更に6オクターブの音域を持つスカイギターを発明したんだ。

彼の注目に値する芸術的な業績が認められ、2003年の9月にウリはヨーロッパ唯一のロック&ポップミュージアムのウォークオブフェイムに名を刻んだんだ。

ウリは次のように考えている。

最近のクラッシク音楽のあり方は、俺達が生きている時代の精神に合わせる努力を怠ることにより、オーディエンスを疎遠にしている。 この10年の間、クラッシク音楽界は大激変そしていくつかの点では、破壊的な変化を経験した。これはとりわけ、実体のない無意味なものによるクラッシク音楽市場での これまでにないセールスの落ち込みに反映されたものだ。そして、20年前のそれと比較すると、この種類の音楽市場は完全に崩壊の段階に達したんだ。 これは関係者がクラッシク音楽が関わるプロジェクト、パフォーマンスそれにレコーディングに十分な財源をつぎ込むことを難しくさせた。 音楽は、もはや、かつてのように人々の心の中にあった重要は文化ではないんだ。音楽はコンピュータゲームや他の娯楽などに完全に取って代わられたのか? 我々の複合西洋社会が益々文化的な荒地になってきたのは悲しむべき事実だ。一般の人たちがいままでになく、簡単に接することができるようになったにも関わらず、 この世界がもつ最も豊かな芸術的な遺産が何かを生産しただろうか?問題は芸術が社会で重要な役割を演ずるのをやめさせられ、影を落とされ、 華やかな空虚と取り替えられたということだ。

ウリ・ジョン・ロートは強くこれらの問題について考えており、彼が少なくともいくらかの答えを提示することができると感じている。 彼は特にスカイオーケストラとのインタラクションがその一つの方法である-またはそうする為の方法であることを証明できると信じているんだ。

Christofer Johnsson

Therion Goes Classic 続報 - 2006年11月12日

ショーは次の3部から構成されることになる。

  1. 純粋なオーケストラバージョン。 Clavicula Noxのオペラバージョンなどの、Therionソングの完全なオーケストラバージョン。
  2. Therion + オーケストラと合唱団がワーグナー、モーツアルト、サン・サース、ドボルザークとヴェルディを演奏。
  3. Therionとオーケストラと合唱団によるTherionナンバー。皆が予想しているような、昔からの馴染みの曲や、Via Nocturna, Eternal Returnのような今までに演奏したことのないような曲が演奏される。 本物のオーケストラとオペラ歌手たち用に書かれたSiren of the Woodsも演奏されるだろう。



Christofer Johnsson

Singer Wanted !! Therionがソプラノを公募 - 2006年11月04日

Therionは最新のアルバムと同じシンガーをライブでも使う予定でいた。ところが思いがけず、ソプラノに一人欠員がでてしまったんだ。 今、俺達は後任者をあたっているところなんだが、Nightwishのように、俺達の知らない人にこのポジションを応募させたら、それはちょっとしたサプライズかなと思ったんだ。

さて、条件は?

もし、君がこのポジションを手に入れたら、、2007年のTherionワールドツアーの全てのコンサートに4人のソロボーカリストの一人としてステージに立つことになる。 各公演のギャラ及び移動、ライブ、パフォーマンスにおける条件も他のレギュラーメンバーと同じだ。もし君がとんでもなく素晴らしく、俺達を驚愕させるようなら、この 星の何処に住んでいようと構わない。ツアーや単独公演ごとに飛んで来れるようにしよう。しかし、ストックホルム近辺に住んでいるなら、それはプラスになるだろう。

次の条件に当てはまるかな?


  • ソプラノの声域を持ち、クラシック音楽スタイルで歌える。楽譜が読めれば尚可。読めなくても、俺達がレコーディングの際には立ち会うから、耳で音が拾えれば十分だ。
  • 柔軟で、オペラ以外の歌い方も可能であること
  • 素晴らしいイントネーションと暖かい響きのビブラートの持ち主
  • ショーの一部としての動きができる。俺達はただ突っ立て歌っているだけのシンガーは求めてはいないんだ。次回のツアーでは、ステージ上でいくらかのアクションを予定しているからね
  • 何千人もの観客を目の前にしても、笑っていられるだけの度胸がある
  • 20歳から45歳までで、ロックバンドとのライブの経験がある
  • 英語が話せ、他人とうまく付き合える。たとえ、間際に呼び出されても、2007年のTherionの全ての活動に専念することを厭わない



この全ての条件にあてはまるなら、歌を入れた音質の良いmp3ファイルと、写真、簡単な経歴等をできるだけ早く俺達に送ってくれ。

応募先:singer@therionstore.com

Christofer Johnsson

世界中のTherionファンがルーマニアに集結!- 2006年10月26日

12月にルーマニアで行われるオーケストラとのコンサートには、世界中のファンからの注目が集まっているようです。チケットを 発売しているTherion Storeでは、オーストラリア、アフリカ大陸を除く5大陸からのファンがチケットを購入しているそうです。

3ニューアルバムのタイトルとジャケット公開!- 2006年10月19日

Gothic Kabbalah

来年発売予定のTherionのニューアルバムのタイトルが決定しました。 アルバムタイトルは"Gothic Kabbalah"です。

 

 

 

 

Therion Goes Classic- Therionがオーケストラと競演!!- 2006年10月18日

12月09日、ルーマニアのブカレストにある宮廷劇場にて、Therion が交響楽団、合唱団そして国際的なオペラ歌手達と競演することになりました。 バンドは70人のアカデミック放送合唱団、100人の演奏者からなるルーマニア国立放送交響楽団と、ウィーンからのゲストであり、世界で最も素晴 らしい声として評価されている歌手たちとステージに立ちます。

ドイツのバンド、Rageのアルバム「Lingua Mortis」に参加したMarkus Stollenwerkが世界初のこのイベントの指揮を取ります。 演目は有名なクラッシク音楽の一部をTherionバージョンにしたものや、Therionの曲をオケーストラで演奏したものから構成され、その内の何曲か は今までライブで演奏したことのないものになります。

"Therion Goes Classic"コンサートはルーマニアのアクエリアス基金による"Ars musicae, ars medicinae - music against cancer" というプロジェクトの一部であり、ルーマニアのスウェーデン大使館が協賛しています。
そしてこのコンサートでの収益はルーマニアの小児癌の子供達の治療にあてられます。

主催者はこのイベントの実現にあたり、率先して取り組んだTherionそしてWolfgang Milchrahm(オーストリア)のサポートに感謝の 意を表します。

日時/開催場所 2006年12月09日
ルーマニア首都ブカレスト:宮廷劇場 Sala Palatului

10月25日よりチケット発売開始

カテゴリーⅠ:70ユーロ(ブロックA11~33列、ブロックB、C、ブロックD、E列)
カテゴリーⅡ:55ユーロ(ブロックF、G1~27列)
カテゴリーIII :25ユーロ (ブロックJ, K, L, M)

ルーマニア国外の方にはTherion Storeにてチケットをお買い求めになれます。
また、ブカレストの宿泊(10ユーロ~45ユーロ)も販売します。
詳しくはherion Storeをご覧ください。 イベントおよびチケット、宿泊の詳細は下記にお問合せください。

Aquarius Foundation Bucharest, Romania
Phone: +40722390655, +40212220207
Email: aquarius@totalnet.ro

アルバム製作終了- 2006年10月14日

新しいTherion のアルバムのミキシングが今、終了したよ!

Christfoer Johnsson

2007年欧州ツアー日程の変更- 2006年10月02日

来年のヨーロッパツアーのフランスでの日程に変更がありました。詳しくは こちら

ニューアルバム2007 - 2006年09月29日

次回作のレコーディングは終了し、現在はミキシングをしている最中なんだ。今月末までに、アルバム製作は終了し、発売は 来年の1月12日を予定しているよ。

Christfoer Johnsson

Therion Official Forum に日本語専用板登場 - 2006年09月09日

TherionのOfficial Forumに日本語専用板ができました。 詳しくはこちらをご覧ください。

32007年 Wacken Open Airへの出演決定- 2006年09月03日

来年、ドイツで行われるWacken Open Airへの出演が決定しました。詳しくはツアー日程をご覧ください。

オフィシャルサイトがリニューアル - 2006年09月01日

Therion Official Siteの装いが新たになりました。また新たしいページとして、アルバム/ツアー参加ミュージシャン 、サンプルダウンロードページなどが追加されています。但し、インターネットエクスプローラではご覧になることができません。下記推奨ブラウザをダウンロードしてください。

Opera 8.5 以上
Lynx 2.86 dev 18 以上
Links 2.1 pre20 以上
Elinks 0.10.6 以上
Konqueror  3.5 以上
Safari 2.0 以上

尚、IEをご利用の方は、旧オフィシャルサイトを引き続きご覧いただけますが、こちらの機能はニュースとツアー日程の更新のみとなります。 日本を含む他言語オフィシャルサイトとストアは今までどおり、IEでの閲覧が可能です。

ヨーロッパツアーのサポートアクト決定-2006年07月23日

来年のTherion のヨーロッパ公演のサポートアクトがスウェーデン出身のSabatonに決定しました。

32007年ワールドツアー欧州公演-2006年06月26日

3俺達がナイトライナー(ツアーバス)で周るワールドツアー2007のヨーロッパ公演の全日程をアナウンスする。
飛行機で行くヨーロッパでの追加公演もあるだろうし、その後はラテンアメリカに行く予定だ。他の地域での公演はまだ未定だ。

Christofer Johnsson

DVD NTSC盤発売-2006年06月14日

Celbrators Of Becoming のNTSC盤が今日発売された。Therion Store で予約注文分は本日発送された。

Christofer Johnsson

Therion Official Forum が新しくなりました-2006年06月12日

旧フォ-ラムは、膨大なデータの容量に耐え切れず崩壊しました。これはいずれ起こるべきことでした。
至急新しいデータベースシステムに、現在のデータをエクスポートする作業が行われたので、 投稿されたコメントのほとんどは保存されています。

但し、新しいフォーラムはメタルバンドのフォーラムにはふさわしいデザインとはいえません。 そこで、新しいデザインについて、皆でディスカッションをすることにしましょう。次のサイトから http://themes.simplemachines.orgから好きなテーマを選ぶか、自分でデザインするなりしてください。 最も多くの人が、フォーラムにふさわしいと思ったデザインを採用しましょう。期間は1週間です。

日本から本国のフォーラムに参加されている方はいないようですが、ROMっている方は多いと思います のでお知らせまで。 ここ数年,、Therionの人気はウナギのぼりで、サイトへアクセスする人たちがあまりにも多く、サーバーは 落ちるわ、データベースも限界に達するわで、関係者は嬉しい悲鳴を通り越して阿鼻叫喚状態です。
でもファンが増えてくれることは、大変嬉しいことなので、スタッフも頑張って対応しています。
日本での人気もウナギ(?)になるといいですね。

My SpaceにTherion公式ページが登場-2006年06月10日

Nuclear Blast USA はMy Spaceに Therion公式ページをオープンしました。
バンドはこのページに対し、同意はしているものの、運営に関しては一切関与していません。
My spaceを通して、バンドと直接コンタクトを取ることはできませんが、投稿されたメッセージはバンドメンバーにも読まれるでしょう。

* My Spaceとは日本でいうとMixiみたいなもので、Therionの公式コミュニティができたということになります。
(まだ全体公開されてませんがMixiミュージックに 該当か?)
Mixiとは違い、どなたでも登録/参加できますので興味のある方はどうぞ。
またMixiにもTherionコミュニティがあるようなので、こちらも盛り上げてください。

デジパック盤DVD " Celebrators Of Becoming "が完売間近-2006年05月15日

Nuclear BlastはTherionの豪華デジパック盤DVDの数に限りがあると声明をだしました。
生産されたPAL盤は全て出荷済みで、これらが売り切れた場合はCDボックス盤のみの発売となります。
デジパック盤をお求めの方はお早めにどうぞ!

また、喜ばしいことにTherionはスウェーデンの音楽DVDチャートの第2位につくという快挙を遂げました!

DVD " Celebrators Of Becoming "が欧州で発売-2006年05月05日

Therion Storeは DVD the Celebrators Of Becoming( PAL盤)を出荷する。
NTSC式の国に住んでいる人達は、DVDプレイヤーがPALに対応しているか確認してみるといいだろう(多くの場合はそうだったりする)。もしかしたら、NTSC盤の発売日まで待つ必要はないかもしれない。
既にNTSC盤を予約している人で希望があれば、 THEION STORE にコンタクトしてPAL盤への交換を申し出てくれ。

Christofer Johnsson

交換希望の方で、Therion Storeにメールが届かないなど問題がありましたら、日本サイト管理人までご連絡ください。

Therion World Tour 2007 発表-2006年04月28日

次のワールドツアーの欧州の日程をツアーセクションで発表する。
他の国での日程を発表するにはまだ少し 時間がかかるが、欧州ツアーの後になるだろう。
ツアーはGrave Digger とサポートアクトとしてBenedictumと一緒に行われるだろう。

Christofer Johnsson

NTSC盤 DVD 発売延期-2006年04月25日

DVDのアメリカでの発売が少し遅れることになった。北米での発売日は現在、6月13日と決まっているが、ラテンアメリカでの発売日は国によって異なるだろう。
日本盤の発売については情報不足だが、多分北米盤と同じ頃になるのではないかと俺達は想定している。
この為、Therion Storeで、NTSC式盤を予約した人たちには、本来の予定であった5月に発送することができなくなってしまった。
DVDは6月13日には手元に届くよう発送されるだろうが、もしTherion Storeへの納品が遅れ、発売日までに届けることができない場合は、納品を待ってから の発送になる。これは、自国での発売日が6月13日以降だとしても、NTSC式盤を予約したすべての人が対象となる。 この変更はNTSC式盤のDVDのみであるということを留意して欲しい。 PAL式盤はヨーロッパでの発売日である5月5日にあわせて発送されるはずだ。

Christofer Johnsson

Therion World Tour 2007 について-2006年04月17日

Hello and Happy Easter!

Therionは2007年の1月の終わりから再びワールドツアーにでることになる。 俺は、地元のプロモーターがTherionの公演を確定する前に発表するのは好まない。契約がきちんと済むまでは、公式に確定されたショーとは考えていないからだ。

契約がきちんと交わされたら 日程をサイトで確認することができるだろう。 俺は、ここに掲示するものには責任があるから、不確かな日程を載せることはできないんだ。予定が100万回も変ることになったら、最後には誰も信用しなくなるだろう。それに100%確定していないものをどうしてキャンセルしたのか何百回も聞かれることになるしね。

もし皆が、ここではなく何処かでTherionの公演について聞く事があったとしたら、それはそこで何かが(おそらく)あるということだ。しかし、法律的な契約が交わされるまでは、オフィシャルサイトでの 日程の発表はない。

Christofer Johnsson


この突拍子もないアナウンスは、オフィシャルフォーラムに、ファンによってポストされた2007年のアイルランド公演に対してのものだと思われます。
未確定といえども、既に次のツアーのオファーが 来ているようですね。アルバムもまだでていないのに。欧州では確実に勢力を伸ばしているようで喜ばしいのですが、極東にも伸びて欲しいですね。


Christofer が Demonoid より脱退-2006年04月01日

先日、脱・ボーカル宣言を行った Christofer がボーカルを担当している Demonoid からの脱退を表明しました。
皆さんもご存知のように Demonoid はLemuria/Sirius B製作時のTherionメンバーから 構成されるスラッシュデスメタルバンドです。Chirostoferがこのバンドでのライブ活動を行いたくいのに対し、他のメンバーはTherionが活動していない時期で、Therionに影響がでない程度にライブ活動を 行うことを熱望していました。今回、Christoferが脱退することにより、今後バンドは長期に渡るレコード契約とライブを視野に入れた活動を始めます。既に変りのボーカルも見つけている模様です。
これは友好的かつ建設的な考えに基づく結果であり、Christoferは自身の業界での長いキャリアを生かし、レコード契約やビジネス面でのサポートをするそうです。

DVD 予約受付開始-2006年03月31日

Therion 初のDVDにして豪華絢爛DEGIパックの予約受付がTherion Storeにて 開始されました。ありがたいことに、フォーマットがPAL式とNTSC式から選択ができ、お値段は$46.79/38.99 EUR。この価格はTherion Store でのスペシャルオファーで Nuclear Blast ではもう少し高くなる模様です。尚、日本語字幕はありません。

DVD詳細発表-2006年03月08日

Therion のDVD " Celebrators Of Becoming" は5月5日に発売される。このDVDは4枚の映像DVDとオーディオディスク2枚組みになる。



  • Disk 1: Live in Mexico (2004)
  • Disk 2: 前回のワールドツアーでのドキュメンタリー(南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア)
  • Disk 3: TVパフォーマンス、ビデオクリップ、映画"The Golden Embrace"、2000年のWacken open Air での公演模様プラス more
  • Disk 4: Therion の歴史を辿る映像類。1989~2001年までに録画された海賊版の映像+メンバーのコメント。デビュー前から今日に至るまでのTherionの長い道のりを追うことができる。その中のいくつかの映像 はとても貴重なものだ。
    各ディスクの内容は2時間以上
  • Disk 5 と6はメキシコシティでのライブからの音源。

DVDは豪華デジパックと廉価盤の2通りのバージョンで発売されるが、含まれる内容は同じものだ。これは全てのファンが手ごろな価格で買えるようにと考えついたことなんだ。

Christofer Johnsson

ちょっと待て!いつアジアツアーがあったんですか!?と突っ込みたかったのですが、「トルコは地理的にはアジアの一部だろう!ボスポラス海峡を境に云々云々」と語られそうなのでやめておきます。何がなんでもワールドツアーにこだわる 男・クリストフェル・ユンソン。早く日本公演を実現してあなたの野望を完璧に成就させてください。

*3日は誤報でした。すみません(汗)。今後も続報、販売についてアップデートしていきますのでお付き合いください。

Metal Mania Festival のサプライズとは!?-2006年03月06日

3/2~4に行われたMetal Mania Festival。 Christoferがアナウンスしていたように、色々んな意味でファンをあっと驚かせるようなことがあったようです。
まず、Therion 史上初めてアルバムとステージの両方でボーカルを担当し、今やバンドの顔ともいえるようになったMats Leven が欠席(!)。現在、彼はユーロヴィジョン コンテストに出場する友人のバンドのバックボーカルのお手伝いで忙しいのだそうです。代わりにボーカルを担当したのが、なんとドラムの Petter。もともと他のバンドでボーカルも務めて いたことがあるとはいえ、あまりにも意外なところからのピンチヒッター登場です。
続いて、ソプラノソリストの Karin Fjellander も欠席(!!)ちょっと、フロント2人も欠席だなんて、ファンを舐めちゃいませんか?と思いきや 代役はあの Sarah Jezbel だったそうです。それはそれで、得しましたね、東欧の皆さん。

そして、長年のファンを悲しませる Christofer からの発表。Christofer が、アルバムでメインボーカルを担当しなくなって、かなり長いこと立ちますが、今後ライブでも一切歌わないそうです。そう、Vovin 以前の曲で Christofer がボーカルの曲は演奏しないということです。。。今月のフェスティバルを持って、古き良きデス時代の Therion は封印することになるようで、 今回のショーでは、見納めとばかりに Baal Reginon, Riders of Theli, Melez の3曲を披露したそうです。。。(日本公演が実現したら、その封印はちょこっとぐらい解いてくれるんですよね?ね?)

Therion 偽サイト騒動-2006年02月27日

My space にあるTherionサイトはバンドとは全く無関係であり、そのサイトにあるブログはバンドメンバーの誰かによって書かれたものでもない。 俺達はこのサイトの存在に気がついていたし、とくに大きな問題になった訳でもないが、憤慨したファン達が、このサイトとバンドが無関係で あることを明らかにするよう行動を起こしたんだ。不正使用通知がMy Spaceに送られ、問題となっていたページはサイト運営者によって削除されたが、 まだ、サイト運営者がバンドの名前を使って発言しているブログが存在しているのを発見した。 Therionもこの問題を解決する為にMy Spaceへ連絡を取っている。

Christofer Johnsson

Therionのファンサイトは世界中にあり、公認・非公認にどちらにも対しても、バンドは寛容な態度を取って います。ただ、今回問題になったサイトはファンサイトとしての表記もない上に、あたかもバンドが運営しているような 誤解を与えるサイト作り(ドメイン名もtherionmegaですし。。。芸なさすぎ)をしていた為に、ファンの間で問題になった 模様です。ファンからバンドにも「ファンに誤解を与えるようなサイトを放置しておくのはどうか」との問い合わせが多く寄せられた 為に、今回のアナウンスに至った模様です。

DVD 情報続報-2006年02月21日

Celebrator of Becomings Therion 初のDVDの発売が決まった模様.です。Nuclear Blast の最新カタログによれば、当初3月の予定が5月3日へと発売延期になったようです。 タイトルは"Celebrators Of Becoming" 4枚からなるボックスセットで特典でオーディオCDが2枚つく模様です。CD2枚とは、Therion、まだ隠している音源があったのですね! こんな豪華なDVDおいくら万円になるのか気になるところです。


 

 

次回作製作を正式発表-2006年01月14日

Therionは来週からニューアルバムのプリプロダクションを始める。レコーディングは3月のフェスティバルで中断されるけど、Metal Mania Festivals では皆が驚くような事があるはずだ。

Christofer Johnsson

ついに、次回作について正式コメントがでましたね。そしてフェスティバルでのサプライズとは。。? 
ニューアルバムもファンを驚かせるようなものになるらしいです。楽しみですね。